前歯のセラミッククラウンブリッジのやり直し | KU歯科クリニック|インプラント、矯正歯科、審美・ホワイトニング・インビザラインなど歯科(歯医者)|東京 渋谷・新宿・銀座・青山一丁目外苑前・三軒茶屋【世田谷】・成城学園・品川【青物横丁】

審美治療

前歯のセラミッククラウンブリッジのやり直し

 

某審美歯科で治療された5本のセラミックブリッジ。(写真上)
担当医にこれで完成と言われてしまい何とかならないかと来院されました。

おそらく極端に歯が長いところは抜歯した部分と思われ、
その凹みを隠すためにこんなに不自然な形態になったのだと思う。
被せ物の適合も悪いようで歯肉も炎症が起き赤くなっている。
装着後約1か月だそうだ。

外科処置などあまり大掛かりなことをしたくないという患者様の希望もあり、
歯周外科やインプラントは行わずセラミックブリッジのやり直しで検討した。
不適合なブリッジを外し新たな仮歯を装着して徹底的に歯周治療とブラッシングを。
新しい5本のセラミックブリッジを装着し少し長すぎる犬歯の先端の形態を整えた。

個人的には結合組織移植などで凹み部分の厚みをもう少し出したりしたかったが、
大がかりなことをしないでという強いリクエストだった患者様は大満足。(写真下)

かれこれ15年くらい前のケースになります。

当院は場所柄なのか昔からこういったご相談が多い。
「クイック矯正」「スピード矯正」とおかしな名前?
健康な歯を削り神経を取って差し歯にする。
特殊な職業やすでにセラミックが入っている場合は仕方ないが、
できれば極力健康な歯を削ったりしたくないですよね。
でもやるなら綺麗にバランスよく整えたいです。

すでに古くアンバランスなかぶせ物が入っている方はとても多いですが、
いろんなリカバリーの方法がありますのでぜひ1度ご相談にいらしてみてください。

どうせやるならちゃんとやりましょう!

KU歯科クリニック ← Click here

関連記事

KU歯科クリニック東京

クリニックのご案内