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歯のよもやま話

歯科医師の職業病


歯科医師生活も四半世紀を迎えるくらいになると、
身体のあちこちが悲鳴を上げてくるのです。

僕はもともと目がよく今も両眼1.0以上あります。
でも治療時には細かなものを確認したいので、
凝視するために腰を屈めて接近します。
さらに手元が狂わないように手先指先も緊張してる。

首、肩、腰…。

これらは歯科医の職業病といってもいいくらい、
中年歯科医師全員が持ってる悩みでじゃないでしょうか。

しかし最近は何十倍にも拡大できるマイクロスコープや、
機動力のあるゴーグルタイプの拡大鏡があるので、
昔ほど不自然な姿勢での診療をしなくてもよくなりました。
首や腰への負担はかなり少なくなったはず…。

インプラントや移植は長時間立って行う事も多いので、
体力や集中力の持続もとても重要なのです。

今朝はタイガーウッズのマスターズ制覇に涙しました。
怪我で腰や膝を手術をしたと聞きます。
スイングも昔とだいぶ変わりました。

神と崇められた無敵の彼ももちろんいいですが、
女性問題、逮捕、怪我からの手術とどん底に落ちて、
そこから復活を遂げた今の人間らしいタイガーが好きだ。

そんな感じしませんか?

なんだか力をもらった月曜朝。
今日は3か所のクリニックを移動します。
銀座→青山→渋谷
終了後は再度東銀座に移動し、
美味しいお寿司を御馳走になるんです。

今日も1日頑張ります!

 

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