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歯科医院によってインプラント費用が大きく異なることにびっくりした事はありませんか? しかも、インプラントは、入れ歯やブリッジと比較しても、決して安いとはいいがたい治療ですので、余計に混乱と不安を感じている方も多いと思います。ここでは、歯科医院によってインプラント費用が異なる理由、インプラント治療の適正価格について考えてみたいと思います。
各歯科医院によって費用はさまざまですが、大きく分けると2種類の費用から構成されています。簡単に言うと、技術費用と部品費用ということになります。
あくまで一般的なケースですが、各費用の内訳はおよそ下記のような割合になります。
各歯科医院によってインプラント費用が異なる理由ですが、大きく3つの理由が考えられます。
インプラント治療は埋め込む場所により難易度が異なり、難易度が高ければ費用(インプラント診断費)も高くなってきます。特に上の前歯にインプラントを埋め込む場合は審美的な要求が高くなり、二回手術法が推奨されることが多いため、費用も高くなってきます。
現在、インプラントシステムは国内国外のメーカーをあわせると100種類以上あります。医療行為の治療費の大半は技術料ですが、材料原価が治療費に影響している事も間違いありません。研究開発費をかけて長期エビデンスを持っているシステムは価格が高くなりますし、コピーメーカーでは当然価格は安くなります。 インプラントは体内に長期間残り利用するものですから、信頼性が高いインプラントシステムを使わなければなりません。コピーメーカーのエビデンスを持たないインプラントシステムではそういう意味での不安はありますし、教育システムがしっかり整っていないことでインプラント治療のトラブル事例が数多く起こる事も多いようです。
医師による診断や外科手術などの治療費用は自由価格です。よって治療費用を低く抑えれば、インプラント費用を安く設定することが可能です。 となると治療費用を低価格に設定している歯科院を選びがちですが、インプラント治療はとても難易度が高い治療法であり、その分、技術費用とも言うべき治療費用はどうしてもある程度は高くなってしまいます。 歯は毎日使うものであり、クオリティ・オブ・ライフに直接関係するものですから、必ずカウンセリングを受けて、セカンドオピニオンなども含めて実際に治療する医師と話して、過去の症例実績や治療方針などを聞きながら、自分自身が納得できる医師に治療してもらうことが大切です。
最近、「インプラント治療時に度重なる追加費用を請求された」という相談を耳にします。もちろん生体に対して行う医療行為ですから、結果が全て同じではありませんし、想定外の事が起きる事もあります。しかしそれも常識の範囲内の話。 広告で「1本〇万円」とうたっていて実際に来院すると「あなたのケースでは無理」。治療がスタートした後に「移植が必要なので追加費用がかかる」。こういったことで信頼関係をなくし大きな社会問題になっているようです。 精密診断・治療計画の提案がきちんと行われ、患者様の求めるゴールと担当医の提案するゴールに違いがなければ大きな想定外の事態が起きる可能性は低くなり、「いきなりの追加費用」ということはないと思います。治療前のカウンセリングできちんと、「追加オプションが出る可能性」までお伝えできると思うのです。そういう意味でも「精密診断」の重要性は高いです。
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