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インプラント

安全なインプラント埋入手術のために

  インプラント治療において埋入手術が心配だという方がいらっしゃいます。 欠損補綴(歯を失った時補う方法)の他のオプションであるブリッジや入れ歯と比べ、 インプラント治療は人工歯根部分を歯槽骨内に埋め込む外科処置が必ず必要です。 歯肉を切開剥離してインプラントを埋入し最後には縫合も行う出血を伴う観血的処置。 樹脂を詰める保存修復や歯周病治療などと違い当然リスクが大きくなります。 なぜそんなリスクがあるインプラント治療を希望される方が多くいらっしゃるのか。 それはインプラント治療が欠損部分だけで補うことができる唯一の方法で、 健康な歯に負担をかけることのない機能回復ができるからです。 そして、近代インプラント治療は安全性が高く安心して取り組んでいただけます。 その最も大きな部分は事前情報量が格段に増えたこと。 CTの3次元画像では2次元とは比べ物にならないくらいの詳細情報を得られます。 またデジタル化によってそのデータを利用して事前に顎骨模型を作成したり、 サージガイド(手術サポート器具)の作成も簡単にできるようになりました。 ・欠損した状態の口腔内データ ・最終的な歯を想定した口腔内データ ・CT撮影で得られた骨データ この3つのデータをシミュレーションソフト内でマッチングさせて、 危険部位を確認しながらインプラントの埋入位置やサイズを決めていく。 上記のケースのは前歯6本の欠損に4本のインプラントを埋入するシミュレーション。(画像上↑) 半年前にかなり大掛かりな骨造成を行った前歯部部分は歯槽堤がしっかりできてますので、 切歯孔など危険部位を避け理想的な位置に理想的なサイズのインプラントが入れられます。 もちろん今回はかなりシビアなケースですのでサポート器具に頼りすぎず、 状況に応じて微調整しながら安全で理想的なインプラント埋入手術を行います。 インプラント治療の寿命 ↑ 併せてこちらをお読みください

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