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インプラント

骨結合を数値化する

インプラントと歯槽骨がどれくらい結合しているか。

上顎なら3か月で下顎なら2か月。
骨造成した場合はプラス〇か月。

たしかにレギュレーションはあるものの、
一定期間過ぎたというだけであくまでなんとなく。
術者の経験と勘ももちろん大切なんだだけど、
医療ですからしっかり数値化していく事が大切です。

音楽室にあったUの字型の棒をたたいて音が共鳴する。
こんな風にインプラントに測定用のピンを固定して、
音波をあててその跳ね返ってくる数字で結合力をはかる。
これをオステルと言います。

KU歯科クリニックでは15年以上全ケースで計測しており、
安全確認を行ってからでなければ上部構造を製作しません。

オステル

60 以下  低い安定性
60~65  中程度の安定性 単独は△
65~70  安定 早期荷重可能
70以上  高い安定性 即時荷重可能

上顎大臼歯部に骨造成を併用したケース。
4か月経過して本日オステルを測定。

80

という素晴らしい数値が出ました!

KU歯科クリニック全院にオステルが配備されています。

 

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