奥歯のインプラント治療 | KU歯科クリニック|インプラント、矯正歯科、審美・ホワイトニング・インビザラインなど歯科(歯医者)|東京 渋谷・新宿・銀座・青山一丁目外苑前・三軒茶屋【世田谷】・成城学園・品川【青物横丁】

インプラント

奥歯のインプラント治療

前歯は包丁の役割。
奥歯はすり鉢や石臼の役割。
もちろん審美的な要素としても重要。
歯はそれぞれ役割が色々なんです。

第一大臼歯は6歳前後に生えるから、
虫歯罹患率が最も高い歯…。
さらに咬合力負担が強いので、
欠損率も高いのである。

上顎の場合はかなり難易度が高く、
洞底の骨量の少ない部分にあたることが多い。
更に骨質が軟らかいため固定が困難なことが多く、
一見簡単なケースに見えるが実は難しいのだ。

 

軟らかい骨質に固定しやすいセルフタップ型のインプラント。
あらゆるインプラントの中で最も細いスクリューを使用。
連結方式が特殊で細いスクリューでも負担がかからないデザイン。
派手さはないが地味に難症例を助けてくれてます…。

SPIインプラント エレメント 直径5.0X8.5mm

仮歯が快適に使えてるようですので、
最終ジルコニアクラウンの製作に入りました。

関連記事

KU歯科クリニック東京

クリニックのご案内