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インプラント

インプラントの骨結合

インプラントの骨結合がどれくらいしっかりしているか。

客観的に数値で表すことは重要です。

下顎なら◯ヶ月・上顎なら◯ヶ月と一般的な治癒期間はありますが、
最近は抜歯してから早期にどころか条件揃えば同時に埋入することも多く、
教科書的な従来のセオリーでは判断がつかない場合も増えました。
骨造成を行ってる場合でももちろんですし個人差があります。

インプラントメーカーが新しいインプラントを開発する時も、
学会などの研究で骨結合を計測し検証する時も、
この共鳴振動周波分析装置(オステル)でISQ値を測ります。

60以下は低い安定性
65くらいは中程度の安定性
70以上は高い安定性

これを指標に上部構造の設計やタイミングを検討します。
固定式のブリッジの予定だったがオーバーデンチャーが良いかもしれないとか、
連結クラウンで固定する予定だったけど単独冠でいけそうだとか。
またはもう1度再度埋入から始めた方がよさそうだとか…。

KU歯科クリニックは全てのインプラント治療でオステル計測を行い、
骨結合を各ステップで客観的な数値で確認して治療を進めていきます。

本日も歯根破折で抜歯した2番目の前歯のオステル計測。
「75」と良好でしたので固定式の仮歯の型採りを行いました。

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