インプラント治療

オーバーデンチャー

通常の総入れ歯が安定せず良く咬めない場合、
2~4本のインプラントを埋入しアタッチメントを取り付け、
それを固定源にして入れ歯を安定させる方法があります。

それをインプラントオーバーデンチャーと言います。

もちろん完全固定式のインプラントが出来れば良いですが、
骨が痩せすぎて骨造成を行わなければ不可能な場合や、
手術に耐えることが出来ない体調だったり、
将来の清掃困難が心配な場合はとても有効です。
治療費も固定式よりもかなり安価になります。

アタッチメントには、

・ボール
・バー
・マグネット
・ロケーター

など様々ありますが、
現在は角度や深さの微調整が簡単に調整でき、
また固定力も柔軟に対応可能なロケーターが中心でしょう。

通常の総義歯では粘膜だけが咬合力を負担しますし、
固定式インプラントではインプラントと骨が咬合力を負担。

オーバーデンチャーは両方が咬合力を負担します。

ちなみに天然歯でもオーバーデンチャーは可能で、
固定式なら保存不可能な歯だったとしても、
オーバーデンチャーの固定源としては使えることも。
また設計によっては何本が抜歯になったとしても、
最初に製作した義歯を簡単な修理でそのまま使用可能。

もちろん今お使いの総義歯を利用することもできますし、
せっかくなので少しスリムにすることも可能です。

大掛かりな骨移植をやってまでインプラントはなあ…
インプラントにしたいけど予算が心配…

と言う方は是非ご相談ください。

インプラント治療18年経過

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