インプラント治療

抜歯後2か月でインプラント埋入

2か月前に抜歯した下顎大臼歯にインプラント埋入手術。 歯槽骨の回復も良くインプラント埋入は歯肉を貫通させ縫合する1回法。 基本的には抜歯と同時にするし固定式の仮歯まで装着したいが、 大臼歯は不足する歯肉量が大きいので少し歯肉ができ始めるまで待った方が良い。 これで治療完了までに麻酔をしたりメスを入れたり縫合することはない。 痛みや腫れの少ない低侵襲治療を追求しています。 今回のインプラント治療をかなり心配されていた患者様。 麻酔が効き私の「始めますよ」の掛け声から「終わりました」まで10分強。 スムーズな初めてのインプラント埋入手術が終わり安心されてました。 Iさん、頑張りましたね、良かったです…パチパチパチ。 4月11日(土) 午前は静脈内鎮静で上下3本のインプラント埋入 午後は局所麻酔で下顎1本のインプラント埋入。 その他私が担当したのは、 インプラント上部構造装着 仮歯の調整と再装着 アライナー矯正の進行チェック などなど。 いつもよりかなり緩やかで間隔のあるアポイントで、 クリニックコンセプトである「削らない歯科治療」を実践している。  

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