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インプラント

痛みと腫れが少なくスピーディーなインプラント治療

一昔前なら頬側から開窓するサイナスリフト。
侵襲が大きいので術後の痛みと腫れは大きくなります。

一昔前なら自家骨を填入するので下顎枝側面から骨採取。
インプラント埋入部位とは別に新たに傷を作りこれも痛みや腫れが大きくなります。
一昔前なら抜歯後数か月骨再生を待つか骨造成のみを先に行い数か月後にインプラント埋入。
現在は初期固定の良いデザインのインプラントがあるので早いタイミングで埋入可能です。

昔ながらの基本的な方法でももちろん良いのですが医療は日進月歩で進化しています。
スキルアップを常に行い、経験値を積み、最新の器具器材や材料を使用することで、
痛みや腫れを最小限にし治療期間を短縮することが可能になります。
もちろん結果は同じです。

様々な考え方がありますので何が正解で何が間違いということはないですが、
当院はすべての歯科治療において痛みや腫れを最小限にすることを追求しています。
ですので、考え方やコンセプトが大きく違う先生の術式とはもちろん違いますし、
インターネットで古い情報や誤った情報を見てしまうと不安になり混乱することもあるでしょう。
しっかりと担当医の説明を聞き納得したうえで治療を行ってください。

抜歯後1か月半の骨量不足の上顎5番のケース。
インプラント埋入する4ミリの小さな穴から膜を挙上し、
骨補填を行い長さ9ミリのインプラントを埋入しました。
おそらく初期固定の良いセルフタップ型を使用しなければ、
今日は骨造成のみで閉じていたでしょう…。(写真上・CT画像)
その場合治療期間は3か月以上延長し手術回数も1回増える。

インプラント治療が良いのはわかっているが躊躇する理由ベスト3
1 外科手術が怖い…
2 費用が高い…
3 治療期間が長い…
躊躇する理由の1と3を解決するために最大限の努力を惜しみません。
2の治療費もセラミックブリッジと比較してやや高額なだけに設定しています。

とにかく安易に健康な歯を削ったり負担をかけることなく欠損部分を補うために、
唯一欠損部分のみで解決できるインプラント治療を安全に行います。

痛みと腫れが少ないインプラント治療
↑ 併せてお読みください

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