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インプラント

インプラント 1回法

大臼歯を抜歯してから1か月半でインプラント埋入。 もちろん同時に骨造成も行いました。 通常抜歯後1か月半では歯肉の治癒が完全ではありません。 インプラントが入り骨造成まで行うと切開前よりもボリュームが大きくなる。 なので幼弱な歯肉ではそれを完全に覆い縫合することができないのです。 できたとしても減張切開を行い痛みや腫れを伴いますし、 口唇の動きに影響の大きな頬粘膜に近い歯肉がインプラントの近くに移動します。 こんなこともありあえて「1回法」で行う機会が増えました。 歯肉が不完全なので切開剥離はもちろん縫合もかなりデリケートですが、 元々長い治療期間のインプラント治療を少しでも早くしたい。 そして外科処置の回数を少しでも減らして痛みや腫れを最小限にしたい。 その延長線上に当日に固定式の仮歯装着する即時過重があり、 抜歯した当日にインプラント埋入する抜歯即時があるのです。 患者様は20代後半。 右側の上限共に6番目と7番目の2本の大臼歯が欠損してますが、 まずは上下の6番までインプラントでしっかり咬めるようにしましょうと。(写真上) 手術時間は約5分。 縫合は4針。 スムーズなオペでした。 インプラント埋入時期 ↑ 合わせてお読みください

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