インプラントと歯槽骨の結合力 | KU歯科クリニック|インプラント、矯正歯科、審美・ホワイトニングなど歯科(歯医者)|東京(渋谷・新宿・銀座・青山【外苑前】・世田谷【三軒茶屋】・成城学園・品川【青物横丁】)

インプラント

インプラントと歯槽骨の結合力



インプラントと歯槽骨の安定を確認してから上部構造の製作に入りたい。
下顎なら〇か月、上顎なら〇か月待てばよいというものではなく、
客観的に数値で確認し安心して次のステップに進んでいきたい。
いまや抜歯と同時にインプラントを埋入したり仮歯まで固定する時代。
安全で確実なインプラント治療を行う上で必ず必要な器具です。

このオステルISQアナライザは接触せずに計測可能。
RFA(共鳴振動周波分析)法を用いて1~1000の数値で安定度を表します。
・60以下は低い安定性 65以上は中程度の安定性
・70以上は高い安定性

かなり大きな歯根嚢胞があり骨質も軟らかかった下顎7番。
1月末に埋入と骨造成を同時に行って本日2か月半経過。
70と高い安定を示す数値が出てました!

という事で本日最終印象を行いました。
当医院では、
・即時過重(埋入と同時に仮歯装着)の埋入直後
・大規模な骨造成を行った場合の埋入直後
・2次手術後の最終上部構造製作前
など重要なステップでオステルの計測を行っております。


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