インプラント治療

インプラント治療 海外からの患者様の対応

インプラント治療を海外からご希望され来院される患者様がいらっしゃいます。
新型コロナの渡航制限や隔離などで普段通りの行き来がしにくくなり1年半ほど経ちます。
日本滞在中にインプラント治療を受けておきたいが帰国後のメインテナンスが心配…。
そんなご相談をいただきインプラントメーカー・システムをセレクトしました。

約1年前に下顎小臼歯部を抜歯し同時に骨造成までは終わっておりました。
CTで確認すると既存の歯槽骨と生着しているのが良くわかりましたので、
本日麻酔科医の立会いの下、静脈内鎮静法でインプラントを埋入。
延長ヒーリングアバットメントを歯肉から貫通させる1回法で約10分ほどで終了。

真下にオトガイ孔という下歯槽神経の開口部があるので注意し、
骨質はやや軟らかめだったので初期固定の良いタイプを選択。
約2か月後に最終ジルコニアオールセラミッククラウンを装着し完了予定。
* ノーベルアクティブ 直径4.3ミリX長さ10ミリ

インプラントと一口に言っても数多くのメーカー・システムがあります。
器具やパーツがほぼバラバラで他のシステムのものを代用できないことがほとんど。
身体の一部として長く機能させていくものなのに本当にこれでは困ります。
そんなこともありKU歯科クリニックは長年複数のインプラントシステムの準備をしており、
過去に他の歯科医院で行われたインプラント治療のメインテナンスやリカバリーを行います。
また今回のように患者様のお住いの環境に合わせてメインテナンスしやすいシステムで行ったり、
海外の先生とやり取りしながら快適な口腔環境を整えるお手伝いをさせていただきます。

海外からのインプラント治療希望

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