インプラントリカバリー後6年経過 | KU歯科クリニック|インプラント、矯正歯科、審美・ホワイトニングなど歯科(歯医者)|東京(渋谷・新宿・銀座・青山【外苑前】・世田谷【三軒茶屋】・成城学園・品川【青物横丁】)

インプラントトラブル

インプラントリカバリー後6年経過

他院で前歯のインプラント治療を行うが、
審美的に不満足で当院にご相談にいらしたのは平成24年。

トラブルにもいろいろありますが、
このケースは審美的不満足…。
前歯のインプラントが周囲と調和してません。(写真左)

唇側の皮質骨のサポートが全くなくなり歯肉が炎症を起こし、
歯が極端に長く見えてしまっている。
歯肉も黒ずんでいる状態…。

一旦インプラントを撤去して2か月後に再度埋入。
リカバリーしてすでに6年経過しているが、
歯肉の退縮もなく全く問題なしと良好。(写真右)

先日、就寝時のマウスピースが割れたと来院されました…。

最近私の医院にはこういったリカバリーケースが多いので、
ここ数年の講演テーマはリカバリーが中心になっています。

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