歯科に関連する用語の解説「アーライン」

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アーライン

アーラインとは、患者様が『アー』と発音すると軟口蓋の後端が挙上して硬口蓋との境で折れ曲がる。この境界のことで、 上顎総義歯の後縁を設定する際に目安となるランドマークのひとつである。
義歯製作において、弾力性のない部分(たとえば上顎結節など)に義歯床縁を設定してしまうと、辺縁封鎖が確立されず義歯を維持することが難しくなり、 弾力性のある部分とそうでない部分の境目を確認することが義歯の維持に不可欠となる。
アーラインは、軟口蓋と硬口蓋の境目よりいくぶん軟口蓋寄りに位置しているとされるので、 術者はだいたいの軟口蓋と硬口蓋の境目を肉眼で確認できる。
また、アーラインは厳密には軟口蓋上にあるため、これを床縁とすることで弾力性のある組織で床縁をしっかり封鎖することができ、 アーラインといわれるが、線状ではなく幅をもったエリアという表現もされる。

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