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矯正治療・マウスピース矯正(プレート矯正)

矯正治療と親知らず

昔の人に比べて現代人の顎は小さい。

エラの張った四角い顔の人って減りましたよね。

今、ペヤングソース焼きそばのCM思い出した人。
私と同世代か更にそれ以上の昭和世代の方です。
屋台引いた四角い顔のおじさんと空手部員のあれ…。

最後の最後にのこのこ生えて来ようとする親知らず。
個人差はありますが16~20歳くらいでしょうか。
当然出てくるスペースがないので斜めに埋まったりします。

奥からグイグイ歯列を押すので前歯が凸凹になったり、
手前の歯との間に虫歯や歯周病を起こしたりする。
完全に放出しないで歯肉が腫れてしまうことも。

前回お母様と一緒に矯正相談に来院された患者様。
2回に分けてこの4本の親知らずを全て抜きました。
今日は斜めの左下と真っすぐ生えている左上。

約15分ほどで終了。

矯正治療を行って親知らずをそのまま残して、
数年経過して前歯がガタガタになったという相談。
意外と多いんですよねぇ…。

海外だとこれが大変な問題になることも。
「こうなることを予想できなかったのか?」
訴訟になることもあるそうです。。。

KU歯科クリニックでは矯正治療を行った場合、
特別な理由がない限りは親知らず抜歯を行います。

 

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