診療風景

舌小帯付着位置異常・舌小帯短縮症

舌小帯とは舌の裏側の縦に伸びるヒダの事。

この舌小帯が舌の先に付着していると、
様々なストレスや障害を引き起こします。
最も多い相談は「発音障害」。

この小帯が舌の先に付着していると、
正常な方よりも舌の動きが制限されます。
動く範囲がk開ぎられてしまうので、
滑舌が悪くタ行やラ行が発音しにくい。
言葉を早く滑らかに話せなかったり。
疲労感も感じやすいようです。

軽度なら機能訓練で治ることもありますが、
大半は小帯のヒダを切る手術を(舌小帯伸展術)行います。
そして術後に動きやすくするために機能訓練を行います。

成人になってからご相談される方が多いですが、
程度によっては幼少期に行った方が良い。

・手術は通常の局所麻酔で日帰り
・約1時間のアポイント
・健康保険適応

最近とても相談が多いので参考にされてみて下さい。
まず初診では状況確認と説明から始めます。

ご相談は「LINEカウンセリング」がとても便利。

LINEカウンセリングはこちら ← Click here

複数のスタッフが管理してますので
必ず「24時間以内」にお返事いたします。

KU歯科クリニック東京

関連記事

KU歯科のクリニック

クリニックのご案内