インプラント治療

海外からの患者様

海外からの患者様が多いKU歯科クリニックです。
今日も久しぶりにお会いする方が数名。
帰国ごとにきちんと定期健診していただいてるので、
空いちゃう人でも1年くらいでほぼ半年に1度。
半年に1度だと国内にいらっしゃるのと変わらない。
きちんといらしていただいて嬉しいです。

前歯のインプラント治療を行って2年ちょっと経過。(写真↑)

インプラント治療は機能性はもちろん審美性も重要。
周囲の歯と色や形を調和させなければならないのですが、
天然歯ならまだしもセラミックが入っていると難易度が上がります。
セラミックも時間が経過すれば表面の艶もなくなってくるし、
古いものになれば金属フレーム付きのものもある。
現在のオールセラミックに比べてだいぶ雰囲気も違うのです。

天然歯に合わせるのか隣の古いセラミックに合わせるのか…。
毎回近くの差し歯を全部取り換えるわけにもいかないし。
担当技工士も含め悩むところなのです。

2年以上経過しようやく周囲の歯肉も成熟してきました。
装着直後は真ん中に隙間もありましたが今はなし。
わずかにシワがありますがもう少し様子をみて、
必要なら何らかの手を加えたいと思います。

結合組織移植?
ヒアルロン酸?

できるだけ低侵襲で最大の効果を出したいですね。

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